ファンダメンタル分析

一言でファンダメンタル分析と言ってしまうと、これから投資を
始める方には難しく感じるかもしれません。

外為どっとコム

簡単にいえば経済を含めて、為替の置かれている状況を把握
していく事がファンダメンタル分析に繋がります。

では「為替の状況はどう把握していけば良いのか?」ですが、
基本として新聞が挙げられます。
新聞、特に経済新聞には為替だけでなく、株や経済に関わる
あらゆるニュースを知ることが出来ます。

為替は単独で価値が決まり、レートが変わって行く訳ではなく、
その通貨の国の経済状況や政策、株などの要素からその価値が
決まっていくものです。
新聞はそういった現在の状況を知る一番のツールです。

次にインターネットです。
現在は便利になり、ネット上でも新聞に掲載されるような情報を
知る事が出来るだけでなく、新聞よりも情報スピードの面で早い
いった利点も持っています。

更に投資家達の掲示板やブログ、無料のメルマガなど良い悪いを
除いてインターネットで得られる情報は多く、うまく活用すれば
便利な情報ツールとなります。

最後に無料・有料を含めた情報サービスです。
アナリストによる相場展望やレポートなど、新聞よりもより個人的な
見解をもって述べられる事も多い為に、こういったサービスを重視して
取引されている方も多いです。

為替のファンダメンタルは日々変化していくものです。
毎日のこういった変化を捉えて、様々な情報ツールを活用して
短期・中長期の展望をもって相場に臨みましょう。

重視される経済ニュースとは?

FXで通貨を取引する場合に当然二カ国の経済状況が大きく関わる
事になってきます。
ここでは日本とアメリカについて重視される指標を例にします。
特に基軸通貨であるアメリカの経済指標はその他通貨を扱う場合
でも重要となりますので、知って置いて損はありません。
ここでは簡単に紹介しますので、軽く目を通しておきましょう。

■為替レートに重要な要素

<国内>

●日銀短観
日本銀行の国内企業の景気実態を把握する為の指標です。
四半期ごとに統計され、数値が良ければ円が上がる要素になります。

●GDP
国内で生産されたすべての金額を合計したもの。
これも高いと言う事は経済が良いとされて円が上がる要素になります。

●物価指数
流通する物の価格などを基準値から指数化したもので、
インフレの判断材料になります。

●貿易収支
そのままその国の貿易収支が赤字か黒字なのかを知る事ができます。
赤字の場合はその国の通貨にとって弱気材料となります。

●景気動向指数
景気が良くなれば通貨は上昇します。
景気動向指数はそのまま現在の景気状況を表す事になります。

<アメリカ>

●雇用統計
毎月重要視される指標の一つです。
数値が予想より改善されればドルの強気材料になります。

●小売売上高
個人消費の動向を見る為の指標です。
景気が上向いているかどうかの判断に繋がり、数値が良くなれば
ドルにとっての強気材料となります。

●ISM指数
景気動向の先行指標として注目されます。

●住宅着工件数
こちらも個人消費の動向を探る指標の一つです。

株価と為替の関係

景気と為替

輸出企業にとって円高はデメリット、輸入企業にとって円高は
メリットとなる事が基本である為に為替の動向は株価に影響を
与える事になります。

日経平均の場合、基本的に「株価が高い=景気が良い」となりますから、円にとって強気材料となり、円高となるはずですが、輸出企業の
円高によるデメリットが大きい為に円高は株価にとってマイナス材料と
なる事もあります。

FXに株は関係ないどころか密接な関係がありますから、
株の動向にも注目しておきましょう。

市場は予測で動く

日々発表される経済指標には予測値というのがあります
この予測にそって為替は動き、方向性が決まっていきます。
ところが、まれに予測値と実際に発表される数値に大きな
ズレが生じる場合があります。

こういった場合、市場はビックリします。
ビックリしてどうなるかと言うと実際の発表にそって相場が
大きく動く事になる訳です。
サプライズによって相場が大きく動くと言ったりする訳ですが
予想どうりの内容の場合は特に大きな材料視はされず
相場の変動は小幅に留まる場合がほとんどです。

常に相場は一歩先を読んで動いているので、勘違いをしていたら
急いでそれを修正する為に動くという訳です。
「指標の内容は良いのに・・あれ?」って言う時は既に市場には
サプライズはなく、折り込まれた内容だという事です。

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