FX業者を選ぶポイント

FX業者を選ぶ際に手数料や初回入金額、取り扱い通貨など
取引の方法や目的でチェックする項目は変わってきますよね。

FX業者チェック

それぞれのチェック項目について、簡単に紹介します。
Fすべての条件が有利な業者はありませんから、
自分の取引スタイルに合わせてしっかりチェックしましょう。

取引手数料

FXの手数料は業者選びの際の重要なポイントですよね。
手数料なんてないに越した事はないのはもちろんなんですが、
FXの場合は取引時の売買手数料以外にスプレッドコストも
考えないといけません。

スプレッドとは買値と売値の差の事で、手数料と共にデイトレ派には
重要なポイントとなるので要チェックです。

スプレッドは小さいに越した事は無い訳ですが、
このスプレッドは取引通貨ペアごとに違いがあって
実際には取引した瞬間に「売買手数料+スプレッドコスト」が掛かる。

コスト面を考える場合、手数料だけ無料でもスプレッド幅が大きければ
意味がなく、逆にスプレッドが小さくても手数料が高くては意味がない。
チェックの際の手数料は「売買手数料とスプレッド」と覚えておきましょう。

スワップ金利

FXのスワップ金利はFX取引の大きなメリットですよね。
株で言えば配当金といった所。

スワップ金利って言うのは通貨間の金利差の事。
イメージで分かりやすく言えば、金利の低い銀行で借りて
高い金利の銀行に預ければ儲かるって話。

そんな上手い話あるかって思いますけど、
これには当然リスクがある訳です。
それは「為替リスク」。

分かりやすく銀行で借りて銀行に預けるって話しましたけど
それは日本国内で日本円を借りて日本円を預けて儲かるなら
確かに上手い話です。

でもFXのスワップ金利の場合は日本円とドルを例にすると
日本円を借りてドルに代えてドルを預ける。
借りた日本円の金利は支払う事になり、
代わりに預けたドルの金利を受取れる。

受取れる金利−支払う金利=スワップ金利

つまりドルに代えて預ける時点で為替変動によるリスクが
常に付きまとってきますよね。

現在の所は日本は低金利なので、
円での取引ならどの国の通貨を買いポジションで持っていても
スワップポイントが付いて金利を受取れます。

ただいくらスワップポイントが大きかったとしても
為替変動によるリスクをカバーしきれるものではないので
スワップ目的でFXを始める場合でもロスカットなどのリスク管理は重要。

リスクを踏まえてスワップを重視するなら当然スワップポイントの大きい
業者で取引するのが有利。
FXのスワップ金利は業者ごとにも違い、日々変わっていきます。
ベストの金利を提示している業者でも、明日は違うかも知れない訳です。
又、逆の取引の場合はスワップは支払わなくてはいけない事も覚えて
置かなくてはダメです。

大抵の業者は受取れるスワップ金利より支払うスワップ金利の方が
大きく設定されているので、この点もチェックです。

通知機能とPC以外の注文方法

FX業者チェック

携帯電話や電話で注文が出来るなら
外出先で注文を入れたい場合でも便利ですよね。

またリスク回避の意味でもこれらは重要で
通常はPCによる注文がダウン(取引不能状態)しても、
携帯や電話での注文が可能だったりします。
但し電話注文などは手数料が別だったりするので
気になる場合はそちらも確認が必要です。

業者側のシステム異常でなくても、
自宅のネット環境がトラブルになる場合もありますよね。
そんな場合も携帯での注文が可能なら助かるものです。

またレートのお知らせ機能や約定を知らせてくれる機能、
ロスカットアラーム等の機能についても業者間で差があるので、
チェックして置いた方が良いでしょう。

レバレッジ

レバレッジとは簡単に言えば「てこの原理」の事です。
つまりは少ない資金で多額の取引をする事が出来てしまうのを
FXではてこの原理に見立ててレバレッジと呼びます。
基本的に貨幣の価値の変動率は低いので、
レバレッジを使った取引をしないと中々利益にならないのが現実。

もう少しレバレッジについて説明しますね。
例えば通常の外貨預金なら為替レートが1ドル=110円から
1ドル=115円になった際に儲かるのは110万預けた場合で
5万円になりますよね、単純にですけど。
為替が5円も動いてやっと5万円の利益です。
ちなみにその間110万という現金を寝かした状態で・・・です。

これをレバレッジを使って取引すれば
10倍の取引をしたとして必要になるお金は11万円。
余った残りの99万円は他の株なり金融商品なりに回す事が
可能になり、リスク分散と元本の有効活用が可能になる訳です。

業者によっては1倍から、中には400倍まで設定されていて
少ない資金で始めやすくなっているんです。

ただ、当然レバレッジは大きくすれば利益が大きくなる分だけ
リスクも大きくなる訳ですから、預ける証拠金や自分の資産も
考えた上でバランスよく使わないと危険です。

最低取引単位と必要証拠金

最低取引単位はFX業者によって色々設定されていて
同じFX業者でも口座で分けている場合もあります。

大抵は10000通貨が一般的ですが、1000通貨の場合や
100000通貨が最低取引単位の場合もあります。
少額で取引をするなら取引通貨単位は低い方が良いかもしれませんが
取引通貨単位が大きい場合はスプレッドや手数料の面で
メリットがある場合も多いです。

必要証拠金についてはレート×取引通貨量の1%といった場合から
1万円、3万円、10万円などのコースや設定がある場合まで
業者によって様々なので少額で取引を始める場合は口座を開設する前に確認しておく必要があります。

提供される注文ツールや情報

FX業者チェック

注文方法はプラウザで注文する場合や独自の注文ソフトを
パソコンにダウンロードして使用する場合とあります。
使いやすさや注文の便利さなどは実際に取引するか
無料のデモトレードなどを使用してみないと分からない部分もあります。

多機能な分析機能の付いたチャートソフトよりもシンプルな注文画面を
好む方もいらっしゃると思いますし、取引スタイルや好みもあるので
デモがある場合は開設前に積極的に使ってみましょう。

またFX会社の情報ツールとしては各種セミナーや常時公開している
最新のマーケット情報やニュース、プロのアナリストの分析レポートなど
各社それぞれに独自の情報を会員に有料・無料で配信しています。

情報面を重視したい場合などはこのあたりも要チェックです。

取り扱い通貨

多くの通貨も取引したい場合は業者によっても売買可能な通貨は
大きく異なるのであらかじめ確認しておかなくてはいけません。

FXで扱える通貨、通貨ペアは主軸通貨を含めて
一般的には20〜30種類程度。
多い通貨ペアを売買できる業者なら140種類以上の通貨ペア
での取引が可能です。

マイナー通貨の場合はスプレッドも大きくスワップ金利も大きい場合が
多いので最近は人気になっています。
、又流動性の低さから値動きも若干荒くなります。

円以外のユーロ・ドルでのペアやその他マイナー通貨の取引も
考えている場合は通貨ペアのチェックもして置きましょう。

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